かつて神だった獣たちへ2期が放送される可能性は?円盤売上やアニメ評価から予想!

かつて神だった獣たちへ2期が放送される可能性は?円盤売上やアニメ評価から予想!1

こんにちは!

 

2019年夏アニメで放送されたアニメ『かつて神だった獣たちへ』ですが、
皆さんはご覧になってましたか?

1期放送終了からしばらく経っていますが、
2期が制作放送される可能性は有るのでしょうか?

 

今回は、かつて神だった獣たちへの2期について、

2期が制作放送される可能性は何%なのか?

放送はいつ頃になりそうなのか?

などを円盤売上と原作ストック、動画配信の状況などから考えていきます!

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かつて神だった獣たちへ2期が放送される可能性は何%?

まずは、かつて神だった獣たちへの2期が制作放送される可能性についてです。

 

現在分かっている情報からその可能性を考えると、
続編が制作される可能性は10%です。

私の考えになりますが、
続編が制作されることは無い作品になると思います。

 

その理由は、続編制作に大きな影響を与える円盤売上になりますが、
他にも理由がある
ので次から説明していきたいと思います!

かつて神だった獣たちへの円盤売上枚数から2期の可能性を考察!

円盤売上枚数はアニメ続編制作に大きな影響を与えますが、
続編が制作される可能性が出てくる円盤売上枚数は平均5,000枚以上と言われています。

アニメ制作にかかった費用が回収できる円盤売上枚数は平均4,000枚と言われていて、
平均5,000枚以上でアニメ制作会社の収益が黒字になると言われているからです。

 

アニメ1話あたりの製作費は、1,000万~1,500万かかるといわれているので、
それを回収しようと思うと平均5,000枚以上の売上が欲しいところです。

では、かつて神だった獣たちへの円盤売上枚数はどうだったのでしょうか?

 

かつて神だった獣たちへの円盤売上枚数は、1巻が350枚という結果でした。

大体のアニメは、1巻以降は売上枚数が減る傾向があるので、
かつて神だった獣たちへの2巻以降は300枚前後の売上になったと感がられます。

 

このような売上枚数では、
アニメ制作にかかった費用が回収できず赤字になっていると考えられるので、
そのようなアニメの続編を制作しても赤字になってしまいそうですからね。

なので、円盤売上枚数から2期の可能性を考えると10%になります。

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かつて神だった獣たちへの原作ストックから2期の可能性を考察!


かつて神だった獣たちへ(6)

円盤売上が全くなかったため、
続編が制作されない可能性があるかつて神だった獣たちへですが、
原作ストックの状況がどうなのか見ていきます。

 

アニメかつて神だった獣たちへは、1期で6巻途中までが放送されています。

原作漫画は現在も連載中で13巻までが発売(2021年12月時点)されているため、
残る原作ストックは約7巻分になります。

 

1期と同じ量がアニメ化されると考えると、
2期に必要な原作ストックは十分にあることになるので、
2期制作に問題はありません。

しかし、先ほど書いた円盤売上がネックになるため、
原作ストックがあったとしても2期が制作されることはほぼ無いでしょう。

かつて神だった獣たちへの動画配信の状況から2期を予想!

アニメの主な収入源は円盤売上になりますが、
その他にも大きな収入になるものがあります。

それは主に、独占配信、海外配信、ゲーム化ですが、
かつて神だった獣たちへはFODで独占配信が行われていました。

 

このため、独占配信からの収入があったと考えられますが、
2期の話が未だにないことから、
独占配信されていたとしても動画配信でもそこまで人気がなかったと考えられます。

 

また、動画配信サービスのランキング状況を見ると、
かつて神だった獣たちへが10位以内に入っていることがないことから、
そこまで注目を集めていなかったのかもしれません。

動画配信サービスでTOP3に入るくらい人気があれば、
円盤が売れなくても続編が制作される可能性が出てきたのですが、
それも難しい状況ですね。

ちなみに・・・

神達に拾われた男は円盤売上が1,000枚以下でしたが、
続編の制作が決定しています。

その理由に挙げられると考えられるのが、動画配信のランキングです。

 

神達に拾われた男は同時期に放送されていたランキング1位の呪術廻戦に次ぐ2位だったため、
再生数に応じた収入が発生したと考えらえます。

このことが続編制作に大きな影響を与えたのでしょう!

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かつて神だった獣たちへ2期の放送はいつ頃になる?

最後に、もし2期があるとすればその放送がいつ頃になるのか予想します!

 

1期を担当したMAPPAが2期の制作も担当すると仮定すると、
かつて神だった獣たちへは、2期に必要な原作ストックが十分にある状況のため、
早ければ2023年冬(1月)になると思います!

すでにMAPPAは2022年に3作品を担当する予定なので、
スケジュール的にも2023年が妥当でしょう!

 

”もしもあったとしたら”の話なので、
そこまで期待はできませんけどね!

 

 

まとめ

かつて神だった獣たちへの2期の可能性を考えてきましたが、
アニメの評判もそこまで良くないですし、
円盤売上も全くなかったので2期は厳しと思います。

 

アニメの続きが気になる方は、原作漫画6巻から読むことをおすすめしますよ!

最後まで読んで頂きありがとうございます!それではまた!