探偵はもう、死んでいる2期放送はいつから?原作ストックや円盤売上から予想!

探偵はもう、死んでいる2期放送はいつから?原作ストックや円盤売上から予想!5

こんにちは!

 

2021年7月から放送されているアニメ『探偵は、もう死んでいる』(たんもし)ですが、原作ラノベは2021年8月時点でシリーズ累計発行部数70万部を突破しています!

2020年3月には『ラノベ好き書店員大賞2020』文庫部門大賞を受賞したり、『このライトノベルがすごい!2021』で、文庫部門で第4位、新作部門で第3位にランクインするなど注目されている作品です!

今回は、探偵はもう、死んでいるについて、

2期の放送はいつ頃になるのか?

そもそも2期が制作放送される可能性はあるのか?

などを原作ストックや円盤売上から調べていきたいと思います!

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探偵はもう、死んでいる2期が制作放送される可能性は?

探偵はもう、死んでいる2期放送はいつから?原作ストックや円盤売上から予想!1

「たんもし」2期の放送がいつ頃にいなるのか予想する前に、そもそも探偵はもう、死んでいる2期は制作放送される可能性が有るのか予想してみたいと思います!

兎先生
その可能性は60%と予想するよ!
アシスタント
ということは、続編が制作される可能性が高い作品ということですね!
兎先生
まぁ今のところ続編が制作されるのか判断できる材料はそろっていないけど、原作は注目を集めているし、アニメも結構人気があるから続編は制作されると思うよ!

たんもしの円盤はまだ発売が先なので、どれくらい売れるのか分かりませんが個人的には売れるのではないかと思います。

そのあたり含めて、んもし2期の可能性を60%とした理由を説明していきますね!

たんもし2期の可能性を60%とした理由を説明!

たんもし2期の可能性を60%としましたが、その理由を原作ストックと円盤売上から説明していきます。

2期の放送がいつ頃になるのかは、その説明の後に書いていくので参考にしてみてください!

たんもしの原作ストックから2期の可能性を予想!


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アニメなどの映像作品を製作するためには原作が必要ですが、アニメの続編の可能性を考えるときには原作エピソードのストックが十分にあるのかということが判断材料になります。

探偵はもう、死んでいるの原作は小説ですが、2021年5月の時点で5巻までが発売されています。

アニメは現在も放送中のため何巻までアニメ化されるかはっきりと分かりませんが、ストーリーの区切りの良さから考えると原作小説2巻までになるのではないかと思います!

アシスタント
小説2巻っていうと、シエスタとお別れしてしまうところですね!

あまり詳しく言うとネタバレになってしまうので控えますが、このあたりが1期の区切りとしては良い場面ですし、2期にもつながりやすくなります。

で話を元に戻すと、2巻までアニメ化されると仮定すると、原作ストックは3巻分あることになるので2期の制作は問題なくできそうです!

2期の放送まで1年以上空ければ原作ストックもさらに貯まりそうですし!

たんもしの円盤売上から2期の可能性を予想!


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アニメの続編の可能性を考えるときに判断される材料となるのが円盤売上です。

円盤売上が続編に必要な理由は、円盤が売れれば売れただけアニメ制作会社の収入になるからです。

たんもしの円盤は、第1巻が2021年11月26日に発売予定のため現時点では売上枚数は分かりません。

アニメの円盤は4,000枚以上売れると続編が作られる可能性が高くなりますが、たんもしの円盤売上はかなりいい線まで行くのではないかと考えます。

その理由は、先にも書いたように原作小説の注目度とアニメの人気度からです。

私は、アニメの注目度や人気度をTwitterのフォロワーで見ることが多いのですが、アニメたんもし公式ツイッターのフォロワー数は15万人を超えています。

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同時期に放送されている他のアニメ作品に比べて段違いでフォロワー数が多いので、かなりの注目と人気を集めている作品ということが分かります。

なので、たんもしの円盤も4,000枚近く売れるのではないかと期待しています!

たんもしの円盤が4,000枚売れると続編の可能性が高くなる理由!

アニメの円盤は4,000以上売れると続編制作の可能性が高くなると言われている理由を簡単に説明します。

アニメ1話あたりの製作費は、1000万円~1500万円かかるといわれていて、12話アニメだった場合、単純に1億2千万円かかる計算になります。

そこにアニメの宣伝費や放送料などがかかってくるので、さらに費用は増えます。

たんもしの円盤は各14,300円で3巻まで発売されるので、
14,300円×3巻×4,000枚=171,600,000円
の収入が見込まれます。

見てわかるように、4,000枚売れればアニメ制作にかかった費用が回収できますし、黒字になる可能性が出てくることが分かります。

たんもし2期の可能性をアニメ制作会社の状況から予想!

たんもし1期を担当したアニメ制作会社は、ENGIです。

ENGIは最近できた新しい会社ですが、2022年に『宇崎ちゃんは遊びたい!』や『艦これ』の続編2期を担当する予定です。

個人的な考えですが、新しい会社なので実績作りのためにも多くのアニメの製作をしていきたいと考えていると思うので、たんもし2期の話があれば引き受けるはずです。

また、ENGIは株式会社KADOKAWAの連結子会社で、KADOKAWAが小説を出版しているので、円盤が売れなくても2期に出資する可能性は高いです!(アニメは原作小説の宣伝のためにもなる!)

まぁ1期が売れる可能性もそこそこありますし、売れれば2期もENGIに担当させるはずですからね!

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たんもし2期の可能性をさらに高める要素!

探偵はもう、死んでいる2期放送はいつから?原作ストックや円盤売上から予想!3

アニメの収入は円盤売上以外にもあります。

それは、独占配信、海外配信、ゲーム化で、これらのうち一つでも行われているとまとまった収入になるため続編が制作される可能性が高くなります。

残念ながらたんもしはどれも行っていませんが、動画配信サービスでの再生数が上位に入れば続編が制作される可能性が高くなります!

過去に放送されたアニメ『神たちに拾われた男』の円盤は、1,000枚以下(約600枚)という数字でしたが、動画配信サービスでの再生数が上位をキープし続けたこともあって、2期の制作が決定しています。

全ての作品が当てはまるとは言えませんが、こういった可能性もあるということで円盤が売れなくても期待できる要素はあります!

たんもし2期の放送はいつ頃になる?

最後に、たんもしの2期の放送がいつ頃になるのか予想してみます!

たんもし2期もENGIが担当するでしょう。

先ほども書いたように、ENGIは2022年にアニメ2作品を担当する予定を考慮すると、たんもし2期の放送は早ければ2023年春になるのではないかと思います!

このころになれば、原作ストックも3期まで作れるくらいたまっている可能性が十分にありますからね!

2期だけとは言わず、3期も制作放送してほしい作品なので今から期待しています!

円盤売上枚数の速報は2021年12月中旬くらいに発表されると思うので、発表され次第また予想を見直していきたいと思います!

まとめ

探偵はもう、死んでいる2期の可能性と放送日がいつ頃になるのかを考えてきました。

現時点では続編は円盤売上次第という感じがしますが、その円盤売上も期待できそうです!

まぁアニメの円盤は売れると思われていても売れなかったことが多くありますからね・・・期待外れの結果になってしまうかもしれませんが、円盤が売れなくても2期が制作されることはあります!

何か新しいことが分かり次第追記していきますのでお楽しみに!

最後まで読んで頂きありがとうございます!それではまた!