どうも~小爺です!
 
 
 
皆さんは、「赤いクワガタ」ってご存知ですか?
私は「赤い彗星」なら聞いたことありますけどね。
 
 
冗談は、ここまでにして。
 
 
赤いクワガタ」と聞くと昆虫が好きな子供は飛びつきそうです。
でもちょっと待ってください!
 
 
扱い方によっては危険です。
もうすぐ夏休みなので、特にお子さんがいる家庭は
この記事を読んで気を付けましょう!
 
 
まずは、赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)はどのような昆虫が説明します。
 
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赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)はどんな昆虫?

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の見た目

赤いクワガタと言われるだけあって、
体は赤く、クワガタのような黒い大きなあごが特徴の昆虫です。
 
 
ヒラズゲンセイと呼ばれる昆虫です。
 
 
オスはメスよりも大きなあごを持っています。
 
 
 
見た目がクワガタに似ているだけで、クワガタとは全く関係がなく
ツチハンミョウの種類の一つです。
 
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赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の生態は?

高知県では、準絶滅危惧種に指定されいるようです。
幻の昆虫とも呼ばれているそうで、
生態もよくわかっておらず目撃情報も少ないのです。
 
 
 
準絶滅危惧種ということは、駆除という方法も取れなさそうですね。
厄介です。が、触らなければどうってことない!
 
 
 
もし、昆虫が好きな方で
赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)を見つけたい!というときは、
6月上旬から7月中旬が成虫の発生する時期だそうです。
 
赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触ると危険?子供だけで飼育は?2
 
赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)はクマバチに寄生するので、
その時期にクマバチの巣の周辺を探すと見つけやすいそうです。
 
 
クマバチは、柔らかめの木や古い木造住宅に巣を作るそうですが
簡単には見つけられないとのことです。
 
 
 
ということは、赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)を見つけるのも難しいということになりますね。
 
 
 
しかし、生息地域も段々と北の方へ向かっているそうなので、
見かける機会も多くなるかもしれません。
 
 
 
今のうちにお子さんなどに、
赤いクワガタのようなものを見ても触っちゃだめだよ!
と伝えておくとよいかもしれませんね。

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触ると危険?

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触ると危険?子供だけで飼育は?1

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触っただけで危険です。
 
 
 
赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は、触ったりすると死んだふりをします。
その時に脚や体の関節部分から体液を出します。
 
 
この体液が、人の皮膚につくと数時間後にかぶれたり水ぶくれを起こします。
 
 
 
もし触れてしまった場合は、触れてしまった部分を流水でよく洗い流しましょう。
かぶれや水ぶくれの症状が出た場合は、医者(皮膚科)に行くようにとのことです
 
 
 
赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の体液に触っていなくても、
ヒラズゲンセイの体に触れたら洗い流すくらいの対処のほうがいいかもしれませんね!

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)を子供だけで飼育は?

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触ると危険?子供だけで飼育は?3

赤いクワガタって、なんかかっこいいし珍しいですよね。
子供が飛びつきそうな名前です。
 
 
 
しかし、もしお子さんが見つけて飼いたいと言ってもやめるように説得しましょう。
 
 
毒があるといえば納得すると思います。
 
 
また、成虫の生態もよくわかっていないようなので、
何を食べているのかもわからないということもあり、飼うことは難しいでしょう。
 
 
寿命もとても短いとのことなので、飼育には不向きですね。
また、触るだけで水ぶくれやかぶれてしまうというデメリットの方が大きいです(笑)
 
 
これだったら、カブトムシやクワガタを飼ったほうがいいですね(笑)
 
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赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は触ると危険?子供だけで飼育は?最後に

いかがでしたか?
 
 
毎年、夏くらいになると危険な生物がでてきますね。
記憶に新しいものだと『ヒアリ』でしょうか?
 
 
温暖化が進んでいることが原因の一つですかね。
 
 
 
しかし、ちゃんとした知識を持っていれば、もしもの時も対処ができますし、
むやみやたらに怖がる必要もないと思います。
 
 
 
現在は、京都府や滋賀県で生息域を広げているそうなので、
お住まいの方は注意してくださいね!
 
 
見つけても見るだけにして、触らないようにしましょう!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!
 
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