緊急事態宣言が再び京都府に出るのはいつから?期間はいつまでで内容は?5

こんにちは!小爺です!

 

1都3県に緊急事態宣言が発令されました。

大阪府も緊急事態宣言の要請を正式決定し、
京都府も緊急事態宣言の要請を決定しています。

 

今回は、京都府に再び発令される緊急事態宣言について、

京都府に発令されるのはいつからなのか?

期間はいつからいつまでなのか?

緊急事態宣言の内容は?

などを中心に調べていきたいと思います!

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京都府に緊急事態宣言が再び出るのはいつから?

東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県が
共同で政府に緊急事態宣言の要請を行い緊急事態宣言が発令されました。

京都府も緊急事態宣言の要請を決定していますが、
いつから発令されるのか気になりますよね。

 

その前に緊急事態宣言が京都府に出る可能性があるのかを考えてみたいと思います。

京都府に緊急事態宣言が発令される可能性は?

緊急事態宣言が再び大阪府に出るのはいつから?期間はいつまで内容は?1

京都府の新型コロナウイルス新規感染者数は、
12月末から増加傾向にあり、1月8日には147人を記録しています。

 

大阪府の感染者数も急激に増加していることもあり、
京都府も今後注意が必要ですね。

 

そして、京都府は緊急事態宣言の要請を正式決定しています。

したがって、京都府に緊急事態宣言が出る可能性はかなり高いと言えると思います。

京都府に緊急事態宣言が出るのはいつ?

緊急事態宣言が再び京都府に出るのはいつから?期間はいつまでで内容は?2

京都府は、1月8日に緊急事態宣言の要請を正式決定しています。

同じく大阪府と兵庫県も緊急事態宣言の要請を決定し、
足並みがそろえば、1月9日に要請する方向で調整しているとのことです。

 

したがって、週が明けた1月11日に緊急事態宣言が出る可能性が高く
早ければ1月10日に発令される可能性もあると思います。

最新の情報に注意してくださいね!

1月12日追記

1月12日に政府は、関西の3府県に緊急事態宣言を発令する方針を固めたようです。

早ければ13日にも発出される可能性が出てきました。

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京都府の緊急事態宣言の期間はいつからいつまで?

京都府の緊急事態宣言は、要請することが決定した段階ですが、
発令される可能性は高いと思います。

 

そうなると、期間がいつからいつまでになるのか気になります。

 

先に緊急事態宣言が発令された1都3県は、
2021年1月8日から2月7日までの1か月が期間になります。

それに少し遅れて京都府にも緊急事態宣言が発令されるので、
期間は関東と同じ2月7日までになる可能性が高いと思います。

 

詳しいことが分かり次第追記していきますが、
京都府の新型コロナウイルス感染者数は、
他県に比べて少ないことから、
結果が早く出れば、期間が短くなることもあるかもしれません。

 

が、今のところは、
1か月間は緊急事態宣言が続くと思っていた方がよさそうです。

1月12日追記

関西3府県にも緊急事態宣言が出ますが、期間は関東と同じく2月7日までになるようです!

再び発令される緊急事態宣言の内容は?

緊急事態宣言が再び京都府に出るのはいつから?期間はいつまでで内容は?3

再び発令される可能性がある緊急事態宣言ですが、
前回と内容が少し変わっているので注意が必要です。

 

ということで、緊急事態宣言の内容を確認してみましょう。

緊急事態宣言が発令されるまで

  1. 新型コロナウイルス感染対策本部で、緊急事態宣言の発令準備
  2. 首相が専門家に緊急事態宣言の要件に該当するか意見を求める
  3. 首相が対象区域・期間を示して緊急事態宣言を発令

この手順で緊急事態宣言が発令され、
各都道府県知事に以下のような権限が与えられます。

緊急事態宣言発令後

  1. 外出自粛要請(生活に必要なことは除く)
  2. 学校の休校、百貨店やイベント開催の制限や停止の要請・指示
  3. 緊急物資の運送、医薬品・医療機器の配送の要請・指示
  4. 臨時に医療施設開設のために土地や建物を同意なしで使用
  5. 医薬品などの必要物資の収用と保管の命令

以上が前回の緊急事態宣言の時の内容でした。

私たちの生活に直接影響があったのは、
学校の休校と外出自粛要請でしたよね。

 

また、飲食店などには休業要請が出たりもしましたよね。

 

再び緊急事態宣言が発令されれば、
その時に詳しい内容なども発表されると思いますが、
基本的には前回と内容は変わらないでしょう。

再発令される緊急事態宣言の内容

今回の緊急事態宣言の内容は、前回と少し違う点があります。

午後8時までの時短要請

今回の緊急事態宣言は、飲食店のほか一定の規模以上の映画館、
スポーツクラブ、遊興施設などを対象に午後8時までの時短が要請されます。

 

酒類の提供は、午前11時から午後7時までに短縮するように要請され、
要請に応じない場合は店名が公表されます。

しかし、要請に応じた飲食店には、
協力金が1日あたり6万円支給されます。(4万円から2万円アップ)

不要不急の外出自粛要請

午後8時以降の不要不急の外出自粛が要請されます。

 

また、接触機会を減らす目的で、
企業などに「出勤者数の7割削減」を目指す方針で、
今まで以上にテレワークを推進し、
午後8時以降の勤務をなるべく控えるように事業者に求められます。

一斉休校は求めない

今回の緊急事態宣言は、一斉休校は行われません。

また、大学入学共通テストや高校入試などは予定通り実施されます。

 

しかし、部活動を通しての感染も増えていることかから、
部活動は制限するように求められます。

 

以上が今回の緊急事態宣言の内容です。

状況によっては、また違う要請などが出てくることも考えられるので、
新しい情報に注意して行動してくださいね!

まとめ

京都府にも緊急事態宣言が発令される可能性が高くなりました。

大阪府と兵庫県も要請を決定しているので、
同じタイミングで緊急事態宣言が発令されるものと思います。

 

成人式もどうなるのかかなり気になりますし、
今後の情報に注意してくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!それではまた!