どうも~小爺です!
 
 
 
ネオ渋谷系漫才で大人気のEXIT
そのEXIT兼近大樹さんが、過去に逮捕されていたことが文春の記事で明らかになりました。
 
 
兼近大樹さんの今後はどうなるのか。EXITもどうなってしまうのか。
気になります。
 
スポンサーリンク

EXIT兼近大樹の逮捕歴とは?

EXIT兼近大樹 逮捕歴で今後どうなる?りんたろー。の今の心境は?1

兼近大樹さんが逮捕されたのは、2011年のこと。
当時、兼近さんは未成年でした。
罰金刑10万円という処分も受け、償っていることになっています。
 
 
しかし、逮捕された事件の内容が内容だけに、
EXITや兼近大樹さんの今後の活動がどうなるのか気になりますね。

EXIT兼近大樹は今後どうなる?

8年前の未成年の時に、逮捕されていた事実が明らかになった兼近大樹さんですが、
今後の活動はどうなるのでしょうか?
 
 
 
この逮捕されたことがある事実を兼近さんは吉本興業に報告済みだったそうです。
闇営業問題の聞き取り調査の時に報告したんだそう。
 
 
 
その時吉本興業側から、「誰にも言うな」「絶対ダメ」と公表に関して言われたそうです。
 
 
このことから考えると、吉本興業側からの処分は無いように考えられます。
 
 
また、この文春の記事に対する吉本興業側のコメント読んでも、
また、弊社は本件事実について兼近より事前に相談を受けておりましたが、兼近がその後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生して新たな人生として芸能活動を続けており、また、上記のとおり未成年時代の前科という高度のプライバシー情報であることも鑑みて特段の公表はせずにおりました。
引用:吉本興業HPより
 
とあるので、謹慎などの処分は無いと思います。
しかし、世間の反応はあまりよろしくないので今後の活動に支障があるのは間違いないでしょう。
 
 
また、EXITが自主的に活動自粛や謹慎するということは可能性としてあると思います。
 
 
既に、罰金刑を受けて罪を償っていること、
当時の関係者とは関係を断ち切り新たな人生を頑張っていることなどを考えると、
芸能界引退やEXIT解散などにそれほど大きな影響はないのではないかと思います。
 
スポンサーリンク

EXITりんたろー。の今の心境は?

EXIT兼近大樹 逮捕歴で今後どうなる?りんたろー。の今の心境は?2

兼近大樹さんの逮捕歴報道で、りんたろー。さんがTwitterで心境を告白しました。
 
 
簡単に抜粋してまとめてみますと、
心配やご迷惑をかけてしまい大変申し訳ありません。
僕はコンビを組む時に聞いていました。
 
 
コンビを組みたいと伝えましたが、
彼の答えは一人で海外にわたりエンターテインメントをやってみたいと言ったことは、いつの日か僕に迷惑をかけるのが嫌だったのかもしれない。
 
 
彼はこんなことを言っていました。
『過去と他人はかえられないが未来と自分は変えられる』
 
 
過去は決して変えられないけど、悔い改め応援されるように歩むことはできるはずです。
 
 
こいつとなら何が起きても僕の人生を預けられるそう思いました。
 
 
りんたろー。さんもこの事実を知っているうえで、兼近さんとのコンビを組んだのですね。
 
 
りんたろー。さんの兼近大樹さんに対する気持ちが凄い伝わってきますね。
年上ということもあり、面倒見がいいというか全てを受け入れて、
相方の分まで背負うという感じが伝わってきます。
 
 
このツイートに対する皆さんの反応は、
これからも応援していくよ!」という声が非常に多くあります。
あまり否定的な声はありませんでした。
 
 
「過去を認め、悔い改め応援されるようになる」
「未来と自分は変えられる」
この言葉が、EXITの姿勢から伝わってきていたからこそ、
今回の記事が出てもファンが離れることなく、
さらに応援しようという気持ちになってくるのではないでしょうか。
 
他にもおすすめの記事があります。そちらも是非読んでみてください!
 
映画「アルキメデスの大戦」ご覧になりましたか?
 
超ハイスペックイケメン集団です!ポンポーン!

EXIT兼近大樹 逮捕歴で今後どうなる?りんたろー。の今の心境は最後に

この記事が出たときは驚きました。
 
 
EXITの活動に多少は影響が出ると思いますが、
本人も言い訳をせずそれを認め、罪を償い、
過去の関係を断ち切っていることを考えると、謹慎などの処分は無さそうです。
 
 
りんたろー。さんの兼近さんに対する気持ちもよく伝わってきて、
EXITが解散することはないでしょう。
 
 
 
この報道に関しては、人により考え方や感じ方が違うので、賛否両論ありますが、
今後もがんばって活動を続けていって欲しいです。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!
 
スポンサーリンク