どうもこんにちは!小爺です!
 
 
 
今回は、ケイトウです。
漢字で書くと「鶏頭」です。
 
 
漢字の通りニワトリのトサカのような形をしています。
似ているからそこから名前が来ているのでしょう。
 
 
調べたらやっぱりそうでした!
 
 
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ケイトウの育て方と増やし方!夏の炎天下でも花が咲き続けます!

ケイトウの育て方

ケイトウが好きな場所

太陽の光が好きです。
 
 
真夏の太陽の光や暑さにも耐えて、花が咲き続けます。
 
 
光が足らないと花の色がパッとしないそうです。
 
 
過去に、
咲いている状態の苗を購入してシェードガーデンに
植えてみましたが、意外と花持ちがよくて枯れるまで
ずっと咲き続けてくれました。
 
 
 
ちなみに我が家のシェードガーデンは、
真夏でも目隠しフェンスの下は夏でも太陽の光は当たりません!
 
 
 
品種によって、大きさが違うらしいので
植える場所の雰囲気に合わせて植えるのがいいと思います。

水やりの頻度と時間

良く成長するので、水を切らさないようにしてください。
 
 
水やりの基本の「土の表面が乾いたらたっぷり」です。
 
 
特に、鉢植えは水が切れやすいので注意してください。
夏は直射日光の当たらない場所に移動させてもいいともいます。
 
 
夏の水やりの時間は、気温が下がる夕方にたっぷりあげましょう。
 
 

肥料は与える?いらない?

肥料は特にいらないと思います。
窒素が多く入った肥料だと、茎や葉は立派になるそうですが
花の咲き具合がよくないそうです。
 
 
私は、緩効性肥料を混ぜて植えただけです。

ケイトウの植え付け・植え替え

ポット苗から植えるときは、やさしく取り出して根を傷めないようにしましょう。
 
 
背の高くなる品種は、倒れてしまう可能性があるので
つぼみができたころに支柱を立ててあげるといいと思います。
 
 
 
植え替えは必要ありません。
1年草なので花が咲いた後は枯れてしまいます。

病害虫

アブラムシ、ハダニをよく見かけました。
薬を散布するか極端に乾燥させないようにしてください。

ケイトウの増やし方

種で増やしましょう。
 
 
芽が出るのに適した気温は25℃前後らしいです。
4月終わりくらいから、5月初めくらいにまくといいです。
 
 
これくらいの時期に植えると
比較的、背の高いケイトウになるそうです。
 
 
 
8月くらいに種をまくと、背の低いケイトウになるそうです。
背の低いものが欲しいときは、
わざと8月に植えてみるのも手かもしれません。
 
 
 
小さい種なので育苗ポットに10粒くらいを目安にまいてください。
育てたい場所に直に10粒ほどまいてもOKです。
 
 
発芽するのに1週間程度なので、
手軽に発芽させることができると思います。
 
 
10粒ほどまいたので、発芽して双葉になると密集していると思います。
密集した双葉を抜くのですが、いっぺんに抜いてしまうのではなく、
様子を見ながら徐々に抜いていくほうがいいそうです。
 
 
本葉が出始めたら液体肥料を与えてください。
 
 
肥料切れや水が足らないと小さいのに花がついてしまうそうです。
ある程度大きくなって、根も大きくなったらお好きな場所に植えましょう。
 
 
 
一度植えたら、もう植え替えはしないほうがいいです。
 
 
過去に一度庭に植えた場所から、
違う場所に植え替えたらあっという間に枯れてしまったことがあります。
 
 
おそらく株を抜くときに根を傷めてしまったのが原因だと思います。

育てる上で注意すること

ケイトウは連作障害を起こします。
庭植えの場合は、一度植えた場所に植える
場合は2年間あけたほうが良いそうです
 
 
鉢植えの場合は、土を新しいものに変えれば問題ないと思います。
 

まとめ

ケイトウは、日当たりが好きな植物です。
 
 
炎天下でも元気に花を咲かせ続けるので、
常に花壇を華やかにできます。
 
 
先にも書いていますが、ある程度花が咲いて
しっかりしてきたら日陰に植え替えても
花が咲き終わるまで元気でいると思います。
 
 
 
花が咲いている苗を買ってきて、そのまま日陰の花壇に植えたら
枯れずに咲き続けた!っていうのもたまたまかもしれません。
 
 
ちなみにその時の花色は、赤と黄です!
 
 
 
余裕がある方は、試してみてどうだったか教えて頂きたいです!
 
 
最後に植えてからまだ2年たっていないので、まだ試せれてません・・・
私も来年あたりに試してみて報告したいと思います!
 
 
 
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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