どうも!小爺(こじい)です!
 
今回も日陰で元気に育って、
花を咲かせてくれる「エビネ」について、
まとめてみました!
 
 
 
はじめに、エビネってどんな植物なのかお話します。
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エビネとは?

ラン科の植物で、多年草です。
 
 
一年を通して、緑の葉をつけている常緑性の植物です。
 
秋くらいから、新芽が根本からニョキニョキと出てきます。
たけのこみたいな感じです。
 
 
これは、翌年葉になります。
この新しい葉の間から、花茎が伸び花が咲くんです。
 
 
 
北海道から沖縄まで分布しているようです。
 
 
詳しく調べていて知った事ですが、
エビネってリュウキュウエビネ以外の品種は、
日本の多くの都道府県で、
 
 
準絶滅危惧種だそうです。
 
 
ものすごく驚きました。
 
 
我が家のエビネは、株分けしてもらい
植えたものですが、この事実を知って
より一層大事に育てていこうと思いました。
 
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エビネを育てる場所

 

日陰が好きです。
暗い日陰は、向いていません。
 
 
また、直射日光当たるような場所は避けるように!
木の下とか塀や目隠しなどの明るい日陰がいいです。
 
 
直射日光に当てすぎると、
葉が黄色くなって葉焼けを起こし枯れてしまいます。
 
 
とにかく暑さに弱いので、
夏は直射日光が当たらず、風通しの良い場所に植えるか移動させましょう。
 
 

エビネの水やりの頻度

乾燥に弱いので、たっぷりあげてください。
 
 
 
でも、あげすぎてしまうと根腐れをおこしてしまいます。
 
 
よく聞きますよね?
乾燥には弱いけど、与えすぎると根腐れ起こしますって。
 
水を与える目安は、土の表面が乾いたら水を
あげる感じでいいと思います。
 
 
葉が黒くなって、株が小さくなった感じがしたら、
根腐れを起こしている可能性があります。
気をつけましょう。
 
 
 
冬は、冬眠するので水やりの回数を減らします。
 

エビネに肥料を与える回数と時期

花が咲いたら、液体肥料を月に2回程度、
秋まで続けてください。
 
 
夏は、成長が止まるので肥料は与えなくて大丈夫です。
 
 

エビネの植え付け方法と植え替え

土の配合とか全く気にせず、鉢に植え付けたあと庭に地植えにしました。
 
地植えにした理由は後ほど。
 
 
枯れることなく、元気です!
 
おそらく、水やりの頻度を間違えなければ
どんな土でも大丈夫だと思います。
 
例えば、水はけの悪そうな土だったら水やりの頻度を減らす、
逆に、水はけが良さそうな土であれば水やりの頻度を多くする。
 
 
土の状態をよ〜く観察すれば、
水を与えるタイミング、量などがわかってくると思います!
 
 

エビネの植え替えの時期

5月頃か涼しくなってきた9月中旬から10月上旬に行いましょう!
 
 

エビネの増やし方は?

株分けで増やせます。
 
 
植え替えをする時に、新芽に古いバルブを2〜3個付けた状態で切り分けます。
 
 
バックバルブふかし
 
 
なんかの必殺技みたいですが。
 
 
新芽の付いていない古いバルブでも芽を出すことができます。
 
 
 
方法は、2〜3個バルブ(球根みたいなもの)が
くっついた状態で切り分けます。
 
そして、水ゴケに半分植え付けておくと芽が出てきます。
 
 
 

気をつける病害虫

ウイルス性の病気が一番怖いそうです。
これにかかると、葉や新芽に斑模様がでてくるそうです。
 
 
回復の見込みも少ない。。。
 
 
感染ルートは、
アブラムシや株分けのときに使ったハサミがあげられます。
 
 
アブラムシを見つけたら
 
駆除!
 
 
 
使用している道具の
 
消毒!
 
を徹底しましょう。
 
 
また、新しい葉や芽は、ナメクジが
食べに来るので、駆除するか誘殺剤で対処しましょう!
 
 
 
 

まとめ

鉢から地植えにした理由です。
 
 
過去に、エビネを鉢に植えていました。
しかし、直射日光に当てすぎてしまい葉焼けを起こしてしまいました。
 
 
慌てて日陰になる場所に植え替えて、様子を見ました。
葉っぱがほぼ無くなりましたが、なんとか復活してくれました。
 
 
 
でも、そこから花が咲くようになるまでに
 
 
 
2年かかりました。。。
 
 
エビネは植える場所さえ間違えなければ、元気に育ってくれます。
 
常緑なので、一年中緑の葉がついてます。
とても、日陰に向いていて花も咲かせる植物なので、
 
日陰の場所がさみしいとか、
 
日陰でも育ってくれる植物を探している方に、とてもオススメです!
 
 
 
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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